射撃

井川寛之(クレー射撃)経歴プロフィールや出身年齢は?中学高校大学の学歴も

新型ウイルスの爆発的な大流行を受け、1年程度の延期が決定的となっている東京オリンピック。せっかく盛り上がってきたムードにすっかり水をさされてしまっているような、そんながっかり感を感じている方も少なくないかもしれません。

それでも選手たちは来年に向けて頑張っています。今回はクレー射撃の日本代表に選ばれた井川寛之選手について、色々と調べてみました!




井川寛之選手が東京五輪男子クレー射撃に出場

https://twitter.com/nhk_2020/status/1194449857089605632?s=20

2019年11月10日に射撃のアジア選手権がカタール・ドーハで行われ、クレー射撃の男子スキート井川寛之選手が予選合計118点をマークし東京オリンピックに代表に内定しました。

日本クレー射撃協会は、世界選手権やワールドカップで出場枠を獲得した選手がいない場合は、アジア選手権の成績上位者を代表に選出するとしていました。また、日本ライフル射撃協会も、今回のアジア選手権で日本人最上位選手を東京オリンピック代表選手に内定することを定めていたことから、今回の内定につながったようです。




井川寛之選手のプロフィール・経歴・出身

井川寛之選手のプロフィールをまとめてみました!

  • 名前:井川 寛之(いかわ ひろゆき)
  • 出身地:神奈川県
  • 生年月日:1988年7月26日
  • 年齢:31歳
  • 身長:170cm
  • 体重:60Kg
  • 所属:モダンビル管理

色々と調べてみたのですがほとんど情報がなく、いくつから競技を始めたのか、といったことすらわからなかったという状況でした。ただ、クレー競技自体を始められる年齢に制限があり、銃刀法の兼ね合いから20歳以上となることを考えると、おそらくは大学在学中に始めたのではないか、と推測されます。

どんなきっかけでこの競技を始めたのか、本当に興味をそそられる点でもあるので、本当に残念なところです。




井川寛之選手の成績

そんな井川寛之選手の過去の戦績を調べてみました。

全日本学生クレー選手権大会:2年連続優勝
ぎふ清流国体の個人の部:準優勝

2017年 アジア選手権17位
2019年 世界選手権出場(3年連続代表出場)

断片的にしか戦績がわからなかった部分は本当に悔しいのですが、学生時代からかなりの戦績を積み上げていることはわかりました。

ちなみに、井川寛之選手が出場するクレー射撃、スキート部門と呼ばれる競技ですが、クレーといわれる円盤のような焼き物が発射され、その焼き物を銃で撃ち落としていき、ポイントを競うものとなっています。

しかも発射されてから銃を構える、というルールのため、狙い撃つ、というよりは放たれたものを反射的に撃つ、というようなイメージでしょうか。

かなりの反射神経を求められるスポーツとも言えるでしょう。




井川寛之選手の学歴(中学高校大学)

  • 中学校:不明
  • 高校:横浜商科大学高校
  • 大学:横浜商科大学

出身中学校は情報がなかったのですが、横浜商科大学高校から横浜商科大学と進学していることがわかりました。今回のオリンピック選出にあたって、横浜商科大学のツイッター等はかなり沸き立っていましたから、オリンピック選手の排出にかなり喜びの声も多いようですね。

また、もしこのクレー競技を大学在学中に始めていたとしたら、今後井川寛之選手の後を追って競技を始める学生が増えそうでもありますね!




まとめ

せっかく盛り上がってきたところに新型ウイルスの世界的大流行から1年程度の延期を余儀なくされている東京オリンピック。それまで準備してきたものが全て無駄になるのか、と言えばそうでもないとも言えます。

選手たちにとってみればピークがまた1年後ろ倒しになったことから、調整等も難しくなってしまう可能性はありますが、その点準備期間が増えた、と前向きなコメントを寄せている選手も少なくありません。

来年の選手たちの頑張りを見られることを期待して、私たちもウイルスに負けないように手洗いうがいに励みましょうね!