カヌー

海の森水上競技場のアクセス場所と最寄り駅は?屋根観客席と駐車場も【東京五輪会場】

新型ウイルスの影響により、1年程度の延期が発表された東京オリンピック。せっかく盛り上がってきた空気が一気にヒートダウンしてしまった印象は否めません。

それでも着々と会場の準備や、選手たちの戦いは進んでいます。今回はカヌー・スプリント競技が開催される海の森水上競技場のアクセス方法や最寄り駅などについて色々と調べてみました!




東京オリンピックカヌー(スプリント)の会場は海の森水上競技場

海の森水上競技場はこちらになります!

東京都江東区青海3丁目地先

都心に近い東京の臨海部に新しく整備される施設です。大会後は、アジアの水上競技の中心となる国際水準の競技場としていきますとのこと。夏のウォータースポーツがますます盛んになりそうですよね!




海の森水上競技場のアクセスや行き方最寄り駅の場所は?

海の森水上競技場のアクセスはこんな感じになっています。

■通常時

  • 都営バス 波01「東京テレポート駅前」から乗車、「環境局中防合同庁舎前」下車徒歩約20分
    (このバスは、「テレコムセンター駅」を経由します。)
  • JR京葉線、東京メトロ有楽町線、東京臨海高速鉄道りんかい線「新木場駅」からタクシー利用約15分
  • 東京モノレール「流通センター」からタクシー利用約15分
  • ※公共交通機関をご利用ください。

■大会開催時

  • 東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車シャトルバス乗車
  • JR京葉線、東京メトロ有楽町線、東京臨海高速鉄道りんかい線「新木場駅」下車シャトルバス乗車
  • ※公共交通機関をご利用ください。
    ※駅は追加・変更の可能性があります。
    ※アクセシブルルートは「東京テレポート駅」の利用を想定しています。

あまりの遠さにえええええ!?となったのですが、さすがにシャトルバスの運行は予定にあるようなので安心しました。シャトルバスに乗ってしまえば道に迷う心配もありませんしね。

「アクセシブルルート」とは

アクセシビリティに配慮が必要な観客に対して想定する
バリアフリーなど、負担の少ないルート




海の森水上競技場の観客席・座席や収容人数は?

海の森水上競技場の収容人数は以下となります。

  • オリンピック カヌー(スプリント):12,800
  • ボート:16,000

思ったよりも席数はあるようですね。しかしカヌーとボートでどうしてここまで人数に差があるんでしょうか…。調べてみたのですが、真相は謎のままでした。




海の森水上競技場のに屋根は?雨の場合は防げる?

カヌースラロームセンターは一部屋根付きの席もあるようではあるのですが、ほぼ屋根なしの席と考えたほうがいいでしょう。そのため、カッパなどの雨具の準備は必要です。は他の観戦者の邪魔になってしまったり、怪我などの原因となりうるので使えないと思っておいたほうが賢明でしょう。

また、夏季開催となった場合には、暑さ対策も必要です。帽子や日焼け止め、熱中症防止のための水分など、ある程度準備しておいたほうが安心かもしれません。お子さんとの観戦を検討されている方は是非暑さ対策もお忘れなく

また、是非グッズに加えて欲しいのが大判のタオルです。いざとなれば日除けにも風除けにも使えます。また小さめのタオルがあると、暑い時に濡らして身体を拭くだけでもだいぶ体温調整には役に立ちますよ!




海の森水上競技場の駐車場や見学は?

駐車場を調べてみたのですが、どれも3キロ以上離れていること、またオリンピック期間中はおそらく混雑防止の観点から駐車場は使えないのではないかと見ています。ここはおとなしく公共交通機関を利用して、シャトルバスに乗るほうが賢明かもしれません。

また、見学もできるようではあるのですが、あまりアクセスが良くない状況とのことから、何か大会が開催されていない時だと行くのはちょっと大変かもしれない、という印象です。

施設自体はとてもきれいですてきですし、バリアフリーに配慮されている建物、という感じです。おそらくこの後バス路線等が整備されていくのでしょうか。




まとめ

せっかくのオリンピックが延期となってしまったことで、それまでの準備が無駄になってしまうのではないか、と懸念していたのですが、実際に選手たちは1年の準備期間を得た、と比較的前向きな様子ではあります。

着々と次々と準備完了、オープンしていく新しい施設を、今のうちに見てみるのも悪くはないのかもしれませんね。