競歩

池田向希の中学高校大学やはとこはみちょぱ?経歴プロフィールも

陸上競技といえば100mやリレーなどの短距離、マラソンなどに注目しがちではありますが、静かに、かつ闘志満々で歩く競歩も忘れてはいけません。足の裏を地面から離してはいけないなど、細かいルールに則って、素人がジョギングするよりも速く「歩く」競技でもあります。

今回はその競歩の日本代表に選出された池田向希選手にスポットを当て、意外な親戚関係などなど、様々に調べてみました!




池田向希選手が東京五輪の20キロ競歩に出場

東京五輪代表最終選考会兼全日本競歩能美大会が2020年3月15日、石川県能美市で開催され、男子20Km競歩にて昨秋の世界選手権6位の池田向希選手が1時間18分22秒で初優勝し、東京オリンピックの代表に決まりました。

紆余曲折を経て掴んだ切符に、「内定を獲得できて良かった」と喜びもひとしおだったようです。




池田向希選手のプロフィール・経歴・出身

そんな池田向希選手のプロフィールを調べてみました。

  • 名前:池田 向希(いけだ こうき)
  • 出身地:静岡県浜松市
  • 生年月日:1998年5月3日
  • 年齢:21歳
  • 身長:168㎝
  • 体重:52㎏
  • 所属:東洋大学

池田向希選手が陸上を始めたのは小学校5年生のとき。きっかけはわからなかったのですが、その時から陸上の魅力に取り憑かれて練習を始めたのでしょう。

現在の所属である東洋大学には実力が足りずにマネージャー兼務で入部したというから驚きです。




池田向希選手の成績

そんな池田向希選手選手の過去の戦績を調べてみました。

2018年:第28回世界競歩チーム選手権 20kmW 優勝 1時間21分13秒
2018年:関東学生対校選手権 10000mW 優勝 40分16秒44
2019年:第102回日本陸上競技選手権 男子競歩20km 20kmW 2位 1時間18分01秒
2019年:全日本競能美大会 20kmW 3位 1時間17分25秒
2019年:関東学生対校選手権 10000mW 優勝 39分18秒03 大会2連覇
2019年:ユニバーシアード夏季大会 20kmW 優勝 1時間22分49秒
2019年:2019年世界陸上競技選手権大会 20kmW 6位 1時間29分2秒
2020年:全日本競能美大会 20kmW 優勝 1時間18分22秒 東京五輪内定

東洋大学といえば駅伝を始めとする陸上の強豪校でもあるので、最初は実力がなくマネージャー兼務、と言われても…とは思うのですが、それでもこの成績はすごいですよね。

しかも世界ランキング1位の実力を誇っているのだから驚きです。




池田向希選手の学歴(中学高校大学)

池田向希選手の学歴も少し調べてみました。

  • 中学校:積志中学校
  • 高校:浜松日体高等学校
  • 大学:東洋大学

今現在は東洋大学経済学部経済学科に在学中の大学生でもあります。陸上に没頭し、陸上に明け暮れていたのではないかな、っていうのが垣間見えますね。




池田向希選手はみちょぱのはとこ?

調べていて多くキーワードとして挙がってきたのが、「みちょぱ」ことモデルの池田美優さんでした。なんでかな、って思って調べてみたところ、「はとこ」の関係だったそうです。

■はとこ

祖父または祖母が兄弟関係にあり、それぞれの孫の関係を指していう

みちょぱ自身もテレビ番組で「自慢できる!」と言っていましたが、まさか遠縁でも親戚にオリンピック選手がいる、なんてなかなかないですもんね!




まとめ

今回は競歩20Km日本代表に決定した池田向希選手について、色々と調べてみました。ただ歩くだけ、と思われがちな競歩ですが、それだけには留まらない様々な駆け引きや細かいルールなど、調べてみればみるほど魅力的な競技でもあります。

開催地が東京から札幌に移ったり、そもそもの開催自体も危ぶまれている今日この頃ではありますが、静かなバチバチのバトルと、金メダルの獲得も是非期待して待ちたいところですね。