会場情報

横浜スタジアム(東京五輪野球会場)のアクセス行き方とキャパは?日本戦の日程も

コロナウイルスの影響が心配される中、今年の夏に開催予定となっております、東京五輪2020

今回は東京五輪野球のメインスタジアムである横浜スタジアムアクセス方法会場規模試合の日程を紹介していきたいと思います。




東京オリンピック野球の日程と横浜スタジアムで日本戦は?

今大会では開幕戦の1試合のみ、福島県の福島あづま球場で行われます。

開幕戦に出場するうちの1チームは侍ジャパンこと日本代表に決定されていて、対戦相手は未定のようですね。

それ以降の全試合が横浜スタジアムで行われる予定となっております。

以下試合スケジュールです。

予選
7月29日(水)12:00~15:00(開幕戦・福島あづま球場)
7月30日(木)19:00~22:00(横浜スタジアム)
7月31日(金)12:00~15:00・7月31日(金)19:00~22:00
8月 1日(土)12:00~15:00・8月 1日(土)19:00~22:00

ノックアウトステージ

8月 2日(日)12:00~15:00・8月 2日(日)19:00~22:00
8月 3日(月)12:00~15:00・8月 3日(月)19:00~22:00
8月 4日(火)19:00~22:00
8月 5日(水)12:00~15:00

準決勝

8月 5日(水)19:00~22:00
8月 6日(木)19:00~22:00

3位決定戦

8月 8日(土)12:00~15:00

決勝戦・表彰式

8月 8日(土)19:00~22:30

となっております。




横浜スタジアムはオリンピックの為に改修された?

東京五輪野球のメインスタジアムということもあり、観客席及び観覧スペースの増設またはバリアフリー化など、大規模な改修工事が行われています。

オリンピックはもちろん、コミュニティボールパーク化構想と銘打って、野球をきっかけコミュニケーションを育む地域のランドマークにするための一環として行っているようです。

観覧席が増えたことにより、色々な視点から試合観戦が出来るようになっているようなので、オリンピックが終了した後も野球観戦がお好きな方にとって素晴らしい改修工事になったのではないでしょうか。




横浜スタジアムの会場規模や収容人数(キャパシティ)

総面積は35,400㎡で東京ドームと比べるとやや小規模ではありますが、関東では大規模なスタジアムとなっております。

収容人数は改修前の29,000人から35,384人(プロ野球開催時には最大34,046人)まで増加したようです。

従来のライトスタンドの上段に新たにウィング席(3,500席)が増設されており、スタンドの3階には球団オリジナルの飲食物を提供するBAYSIDE ALLEYというフードエリアを開設しているようです。

またバックネット裏に屋上付きの4階建てスタンドを新設し、3、4階に設けられたSTAR SUITE(個室で合計30席)では横浜ベイシェラトンホテル&タワーズの提供する豪華な食事など、サービスを楽しみながら試合観戦ができるようです。

屋上にあるベイディスカバリーBOXシートでは試合を見ながらバーベキューを楽しむこともできるようになっています。




横浜スタジアムのアクセス行き方と最寄り駅は?

続いてアクセス方法ですが、お車での来場ではスタジアムに駐車場がないので、周辺の駐車場を利用する形となっております。

しかし、イベントの開催時には周辺道路が混雑するので、公共交通機関の利用が横浜スタジアムの公式サイトで推奨されております。

最寄り駅はJR根岸線「関内駅」南口より徒歩2分・JR根岸線「石川町駅」北口より徒歩5分・横浜市営地下鉄「関内駅」1番出入り口より徒歩3分・みなとみらい線「日本大通り駅」2番出入り口より徒歩3分となっております。

横浜市営バスのご利用では最寄りのバス停は「横浜スタジアム前」となっており、こちらのバス停に停車する系統は21系統・99系統・101系統・105系統・106系統・158系統となっています。

遠方から来場される場合には格安航空で経由するのがオススメのようですが、繁忙期には新幹線のほうがコストを抑えられるようなので、しっかりとチェックしておきたいですね。




まとめ

今回は東京五輪野球のメインスタジアムである横浜スタジアムを紹介させていただきました。

日本の国民的スポーツである野球ですが、日本代表はワールドベースボールクラシックでの2度の優勝や、昨年行われたWBSC世界野球プレミア12での優勝など国際大会で華々しい成績を残しています。

今回のオリンピックでもメダル獲得の期待が大きく持てる競技の一つなのではないでしょうか。

また世界に侍ジャパンの名前を轟かせてほしいものです。