会場情報

福島あづま球場(東京五輪野球会場)のアクセス行き方と収容人数は?日本戦の日程も

日本の国民的スポーツと言えば野球と答える方が多いのではないでしょうか。

今回は東京オリンピック野球開幕戦球場である福島あづま球場アクセス方法会場規模大会の日程について紹介したいと思います。




東京オリンピック野球の日程と福島あづま球場で日本戦は?

https://twitter.com/baseball__scene/status/1219599177958608899

今大会の福島あづま球場での試合は、予選第1試合である日本戦の1試合のみとなっております。

7月29日(水)12:00~15:00に行われる予定となっています。

その他の試合球場は全て横浜スタジアムとなっていますので注意ですね。

下記が全日程になります。

予選

7月29日(水)12:00~15:00
7月30日(木)19:00~22:00
7月31日(金)12:00~15:00・7月31日(金)19:00~22:00
8月 1日(土)12:00~15:00・8月 1日(土)19:00~22:00

ノックアウトステージ

8月 2日(日)12:00~15:00・8月 2日(日)19:00~22:00
8月 3日(月)12:00~15:00・8月 3日(月)19:00~22:00
8月 4日(火)19:00~22:00
8月 5日(水)12:00~15:00

準決勝

8月 5日(水)19:00~22:00
8月 6日(木)19:00~22:00

3位決定戦

8月 8日(土)12:00~15:00

決勝戦

8月 8日(土)19:00~22:30

となっております。

試合の時刻は、この上記の予定となっています。




福島あづま球場はオリンピックの為に改修された?

野球の開幕戦を行うにあたり、アスリートファーストで選手たちのことを第一に考えられた安全性の高い施設に改修されたようですね。

また、観客席にエレベーターの新設など、バリアフリー化も進んでおり、観客の方たちへの利便性も相当向上しているようです。

今回の改修作業でグラウンドの天然芝を人工芝に張り替える際には、工事の一部を体験してもらうため、多くの地元の球児たちに作業への参加をしてもらっています。

安全性や利便性だけではなく、地元の方々の思いが詰まった復興五輪の舞台にふさわしく素晴らしい球場になっているのではないでしょうか。




福島あづま球場の会場規模や収容人数

https://twitter.com/nihonidolkassei/status/1198221634408046593

この球場のグラウンドの総面積は14,120㎡あり、国内では広めのグラウンドになっているようです。

観客数は30,000人が収容でき、内野側14,390人、外野側15,610人収容できます。

内野側は全席セパレート席、外野側は全面芝生に座って観戦できるようになっています。

他にも車椅子専用スペースや障害者用観覧室もあるようなので、お身体の不自由な方にも心置きなく楽しむことができるのではないでしょうか。

また周辺施設には自然を堪能できる広場や、歴史散策エリアなど様々な施設があるようなので、興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。




福島あづま球場のアクセス行き方と最寄り駅は?

こちらの球場は福島県福島市福島県あづま総合運動公園内にあります。

総合運動公園には1,014台分の駐車場があり、お車で行く場合には、東北自動車道・福島西インターを下りて約10分で到着できるようです。

但し大会中の会場周辺はマイカー利用の規制がされるようなのでご注意です。

電車での移動なら最寄り駅は福島市栄町「福島駅」になるようです。

駅から球場までの移動時間は車で約20分要するようなので、バスのご利用がいいようです。

バスの乗車福島駅東口より平日は佐原行き土日祝日は佐原・四季の里行き下車あづま総合体育館前、またはあづま陸上競技場前となっております。

またオリンピック時にはシャトルバス用の臨時駐車場の設置やバスの本数を増やしたりなど、会場への移動手段を快適にできるよう計画を立てているようなので、そのあたりも事前に調べておきたいですね。

駅からタクシーで移動する際には西口からの乗車になっているようです。




まとめ

今回の記事では東京オリンピック野球の開幕戦の会場である福島あづま球場を紹介させていただきました。

野球だけではなく、ソフトボールの試合も行われるようなのでこのオリンピックを機に、福島県民の方、また日本全国のスポーツファンの方々が1つとなってこの大会を大いに盛り上げてほしいものです。

復興五輪として大成功を収め、福島県がより一層活気溢れる素晴らしい所になっていただきたいものです。