体操

新体操東京オリンピックの女子日本代表メンバーや会場の場所はどこ?

華麗なパフォーマンスで魅了する新体操

今回の記事では、オリンピックの新体操について詳しく紹介していきたいと思います!

ぜひ最後までお読みください。




東京オリンピックの競技に新体操


今回も東京オリンピックの競技として新体操が選ばれました。

女子のみの種目であり、個人総合は1984年のロサンゼルス大会から、団体は1996年アトランタ大会からの実施となっています。

リボンやフープを用いたパフォーマンスが印象強いと思いますが、毎回注目されている競技の一つですね。




新体操とは?ルール


新体操の女子種目は多くの国で行われており、1963年にハンガリーのブダペストで第1回世界新体操選手権が開催されました。

レオタードを着用することが決まっており、技術はもちろん見た目の美しさも競うため、デザインや色などかなり凝っている衣装が多いそうです。

新体操には個人種目と団体種目があり、手具と呼ばれる道具を使用して、さまざまな華麗な演技で得点を競います。

個人は、リボン・クラブ・フープ・ボールの4種類で、団体は5人で行い、ボールとフープ・クラブの2種類があります。

13m四方のマットで行います。各種目の順位は、演技の難易度を示すDスコア(上限なし、加点式)と、出来栄えを競うEスコア(10点満点、減点式)の合計点で決まります。




新体操の女子日本代表メンバーは?


新体操女子日本代表選手はまだ現時点では、発表されていません。なので注目選手を紹介したいと思います。

喜田純鈴(きた・すみれ)選手
大岩千未来(おおいわ・ちあき)選手
皆川夏穂(みながわ・かほ)選手

喜多選手は、まだ19歳ですが、12歳で全日本選手権2位のという実力派です。18年では個人総合優勝を誇っています。

また、皆川選手はリオ五輪にも出場経験があります。4歳から新体操をしているベテランです。

大岩選手はまだ18歳ですが、16年の全日本ジュニア優勝を誇っています。なんと股関節の開脚角度200度以上だそうです!




新体操の会場はどこ?


新体操が行われる会場は、今のところ東京都江東区にある有明体操競技場となっています。

東京五輪関連技術としては最大の木材使用量となる建物です。観客席は約1万2000席あります。

2019年10月25日に完成したばかりで、東京オリンピックでは新体操の他に、パラリンピックのポッチャも行われる予定です。

木のぬくもりが感じられる綺麗な競技場ですので、一度は訪れてみたいですね!




新体操の見どころや魅力


個人総合では4種目を1人で行い、なにか1つ得点が低いと上位は目指せないため、高度な技術が求められるのが見どころです。

特に印象深い、「リボン」は新体操の魅力の1つと言えるでしょう。長さ6mのリボンを美しく操る姿に見入ってしまうことでしょう。

団体では、5人による息の合った演技が見どころです。一斉に投げたボールを他の選手がキャッチするなど、一体感のある演技に魅了される人も多いでしょう。

演技時間は団体戦のほうが長いですが、それぞれ魅力はたくさんあります!




まとめ


いかがだったでしょうか?

新体操についての魅力を知ることができたのではと思います!

ぜひオリンピックで注目して観戦してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。