BMX・競輪

新田祐大の嫁や結婚と筋肉や賞金!出身中学高校大学や経歴年齡プロフィール

自転車競技、と聞いて思い出すのは、ツール・ド・フランスなどのロードレース競技、という方も多いかと思います。自転車競技漫画などの大ヒットなどにより、自転車を楽しまれる方も増えていると聞きます。

今回は自転車競技でもトラックを走り抜ける「KEIRIN」、この競技で東京オリンピック日本代表に内定している新田祐大選手にスポットを当てて色々と調べてみました。




新田祐大選手が東京五輪のトラック男子に出場

2020年6月、2021年の7月から開催予定となっている東京オリンピックの自転車トラック競技、日本代表選手発表記者会見がオンラインにて行われオリンピックでの戦いに挑む選手たちが遂に発表されました。

男子トラック競技には新田祐大選手が選ばれました。

「東京オリンピックの金メダルだけを目指してやってきました。それを獲得できるよう、日々のトレーニングに尽力していきたいと思います」と意気込みを語っています。




新田祐大選手のプロフィール・経歴・出身

新田祐大選手のプロフィールをまとめてみました!

  • 名前:新田 祐大(にった ゆうだい)
  • 出身地:福島県会津若松市
  • 生年月日:1986年1月25日
  • 年齢:34歳
  • 身長:173cm
  • 体重:87kg
  • 所属:日本競輪選手会福島支部

小学4年生の時に自転車競技をはじめ、マウンテンバイクの草レースがデビュー戦となった新田祐大選手。その後本格的に中学校時代に自転車競技に取り組むなど、才能をめきめきと開花させます。

中学時代はロードレース競技を探して参戦し、KEIRINを始めたのは高校時代なのだそう。その後競輪学校には特別選抜での技能免除で第90期生として2004年に入学し、実力を積み上げて今に至ります。

ただし、競輪学校時代はあまり結果が出なかったというから驚きです…。




新田祐大選手の成績・賞金

そんな新田祐大選手の過去の戦績を調べてみました。

  • 2003年:H15インターハイ1kmT.T優勝、JOC1kmT.T優勝、国体スプリント優勝、ジュニア世界選手権1kmT.T9位
  • 2004年:ジュニアアジア選手権スプリント2位
  • 2005年:全日本選手権1kmT.T優勝
  • 2006年:全日本選手権1kmT.T2位、アジア大会チームスプリント優勝
  • 2007年:全日本選手権1kmT.T優勝
  • 2010年:SSカップみのり優勝
  • 2012年:ロンドンオリンピックチームスプリント8位
  • 2013年:東アジア大会1kmT.T優勝・スプリント優勝
  • 2014年:共同通信社杯優勝
  • 2015年:日本選手権優勝、オールスター競輪優勝
  • 2016年:高松宮記念杯優勝
  • 2017年:高松宮記念杯優勝、サマーナイトフェスティバル優勝、朝日新聞社杯競輪祭優勝
  • 2018年:読売新聞社杯全日本選抜競輪優勝

すごい、としか言いようがないくらいの数々の優勝経験ですよね!また、競輪選手といえば獲得賞金も話題になるところではありますが、こちらも調べてみたらとんでもない金額でした…。2016年のデータになります。

1位:村上 義弘選手 229,204,000 円
2位:新田 祐大選手 123,574,000 円
3位:稲垣 裕之選手 103,534,000 円
4位:平原 康多選手 99,695,000 円
5位:浅井 康太選手 92,379,000 円

思わずいち、じゅう、ひゃく…と数えてしまいましたが、桁が半端ないですよね。一般の民間人でも一生にこれだけの金額を見ることはないのではないかと思っていますが、それにしても想像すらできない額です…。




新田祐大選手の学歴(中学高校大学)

新田祐大選手の学歴も調べてみました。

  • 中学校:会津若松市立第二中学校
  • 高校:福岡県立白河高校

高校卒業後は競輪学校へ入学しているため、大学へは進学していないようです。特別選抜での技能免除での入学、ということなのですが、あの戦績を見たら納得ですよね。




新田祐大選手の筋肉が凄い?

自転車競技は自らの身体をエンジンとして進むため、ものすごい筋肉と体力を必要とする競技でもあります。太もももそうですが、特筆すべきは腹筋!!バキバキに割れています!何をどうしたらそうなるの?と聞いてみたくなりますね。




新田祐大選手の嫁や結婚について

新田祐大選手は2014年10月にご結婚されています。奥様の詳しい情報はわからなかったのですが、お名前は「ともこ」さん。年齢や職業等は一切出てこなかったので、もしかしたらあまり情報として開示していないのかもしれません。

また、お子様がひとりいらっしゃるようですが、こちらも有力な情報は何ひとつ出てこなかったので、プライベートをものすごく大事にされているのかもしれませんね。




まとめ

今回は東京オリンピック男子自転車トラック競技日本代表に内定している新田祐大選手について調べてみました。

競輪選手として、また自転車競技のトップアスリートとして活躍し、輝き続ける新田祐大選手。来年のオリンピックでの活躍も本当に期待したいところですね!