BMX・競輪

畠山紗英(BMX)のwikiプロフィールと身長所属!兄と寒川町出身で中学高校大学も

北京オリンピックから正式種目となったBMX。「自転車の格闘技」とも呼ばれる激しいレースに挑戦する若い女性アスリートがいます。

若干14歳にして”レッドブルアスリート”にも選ばれ、東京オリンピックのBMX日本代表にも内定している畠山紗英選手に注目です!




畠山紗英選手が東京五輪のBMXレース女子に出場

2020年6月9日、日本自転車競技連盟は、東京オリンピックのBMX日本代表内定選手を発表しました。そこに畠山紗英選手も内定選手として紹介されています。

「今年の1月に怪我をして最終戦に出場できずに不安な時期はあったけど、いまこうして発表されて正直ホッとしています。出場するからには、より良い結果を求めて全力で頑張りたいと思います。」と決意を語りました。




畠山紗英選手のプロフィール・経歴・出身・身長

畠山紗英選手のプロフィールをまとめてみました!

  • 名前:畠山 紗英(はたけやま さえ)
  • 出身地:神奈川県高座郡寒川町
  • 生年月日:1999年6月7日
  • 年齢:21歳
  • 身長:162cm
  • 体重:57kg

畠山紗英選手は、なんと2歳半から補助輪なしの自転車に乗り始め、家族でできるスポーツを探していたお父さんと2人のお兄さんの影響で3歳になる前からBMXを始めたのだとか。2歳半ってまだ三輪車に乗ってますよね…。

小学生の時には国内のレースで優勝を重ね、10歳を過ぎてからは年代別の世界選手権で相次いで優勝するなどの快挙を次々と成し遂げます。大きなジャンプを武器に2019年のワールドカップで決勝進出を経験するなど、若干21歳にしてすでに国際大会で活躍しているアスリートのひとりです。




畠山紗英選手の成績

https://twitter.com/SaeHatakeyama/status/1270270181810421762?s=20

そんな畠山紗英選手の過去の戦績を調べてみました。

2009年 年齢別世界選手権優勝
2011年 年齢別世界選手権優勝
2012年 年齢別世界選手権優勝
2018年 アジア大会8位
2019年 ワールドカップ第8、10戦 8位(日本人初の決勝進出)

幼い頃から世界で活躍してきただけに、この成績はすごいですよね!脚力だけで進んで行く自転車競技にもかかわらず、体格で不利と言われる日本人選手がここまでの成績を挙げられるのは、持って生まれたセンスと練習の賜物なのでしょうね。

14歳の時には日本人女子BMXライダー初となる”レッドブルアスリート“にも選ばれ、スポンサー契約を結んでいます。彼女のSNSにはレッドブルに対しての感謝を表す投稿が数多く残されています




畠山紗英選手の学歴(中学高校大学)

https://twitter.com/SaeHatakeyama/status/1232292046972620803?s=20

畠山紗英選手の学歴も調べてみました。

  • 中学校:旭が丘中学校
  • 高校:白鵬女子高校
  • 大学:日本体育大学

地元の中学校を卒業後、白鵬女子高校に進学した畠山紗英選手。この高校は神田うのさんの母校としても知られ、制服が可愛いことでも有名です。在学中は学校のホームページなどでも紹介されていたようです。

高校時代は「国際コース」に在籍し、日常的に英会話の多い学生生活だったことから、将来を見据えての学びだったのかもしれませんね。

その後日本体育大学に進学しますが、今はスイスのワールドサイクリングセンターに拠点を置き、トレーニングに励んでいるそうです。日体大には在籍中なので、おそらく休学か留学になっているのではないでしょうか。

ワールドサイクリングセンターは世界基準のコースやジムなどの施設が整っている、まさしく自転車競技のための聖地とも言える場所。ここでさらに実力に磨きをかけているのかもしれませんね。




畠山紗英選手の兄は?

お父さんとお兄さんの影響でBMXを始めた畠山紗英選手。お兄さんも有名な選手なのかなと思って調べてみたのですが、有力な情報はありませんでした。また、モデルという噂もありますが、こちらも信ぴょう性のある情報は全くなかった状態でした。

ただ、畠山紗英選手自体がとても可愛らしいので、お兄さんももしかしたらイケメンさんなのかもしれません。




まとめ

https://twitter.com/SaeHatakeyama/status/891297767859126272?s=20

今回は若干21歳にして世界を相手に戦う、東京オリンピックBMXレーシング日本代表畠山紗英選手にスポットを当ててみました。調べれば調べるほど奥の深いBMX競技ですが、日本ではまだまだマイナーなスポーツであることは否めない状況です。

東京オリンピックでは是非その活躍を見せて、メジャーなスポーツとして広めて欲しいなと思います!