選手情報

佐々木真菜(東邦銀行)のプロフィール経歴と出身中学高校大学や結婚も

東京パラリンピック五輪では、障害を補いながら、コンマ1秒を削るべく己の限界に挑む陸上競技があります!

女子400メートルの種目で、優秀な成績を納め、福島県勢第1号となる東京パラリンピック五輪日本代表に内定したのが、佐々木真菜選手です。

そこで、今回は、佐々木真菜選手のプロフィール、経歴、出身、学歴や結婚などについて紹介します!




佐々木真菜選手が東京パラ五輪の女子陸上・400mに出場


佐々木真菜選手は、2019年ドバイで開催されたパラ陸上 世界選手権の女子400メートルに出場し、58秒38で4位に入りました

その結果、東京パラリンピック五輪日本代表選手に内定することが出来ました!

東京パラリンピック五輪では、金メダルを目指し、笑顔と勇気を届けられるように頑張りますと決意しています!




佐々木真菜選手のプロフィール・経歴・事故


プロフィール

名前:佐々木 真菜(ささき まな)
生年月日:1997年9月2日
性別:女性
身長:154cm
体重:44kg
出身地:福島県福島市
所属:東邦銀行

佐々木真菜選手は、生まれた時から目に入る光の量を調節できない無虹彩症でした。常に視界は、白くぼんやりとした状態と言われています。

佐々木真菜選手は、小学5年生の時に陸上をしないかと誘われ、市の陸上大会の800mで2位になり、走る楽しさを覚えたことがきっかけで、陸上を始めました。中学2年には、盲学校の東北大会に出場して2位となりました。高校2年には、種目を400mに絞ってトレーニングを開始します。

卒業後は、陸上部を持つ地元福島の東邦銀行に所属し、健常者と一緒に、繰り返しトラックを走りました。繰り返し練習した結果、レーンの幅や白線の位置などを頭の中に描き、そのイメージに沿って走れるようになりました。トラック競技では、コースの内側のラインを踏んだだけで失格となる為、恐怖心を抱えたまま走る選手もいるようです。

練習を重ね、国内外の大会に出場する中、2019年、ドバイで開催されたパラ陸上 世界選手権の女子400メートルに出場し、58秒38で4位に入り、東京パラリンピック五輪日本代表選手に内定することが出来ました!




佐々木真菜選手の成績


佐々木真菜選手は、陸上400mの選手です!

高校2年から400mに種目を絞って繰り返し練習を行ってきたこともあり、2018年アジアパラ競技大会400mでは、第1位を勝ち取ることが出来ました!

空間をイメージする能力を発揮して、東京パラリンピック五輪での活躍を期待したいですね。

成績

2013年
ジャパンパラ陸上競技大会 800m/1500m 第1位
マレーシア・アジアユースパラ選手権大会 800m 第1位/1500m第1位
2014年
日本身体障害者陸上競技選手権大会 400m 第1位
2015年
ソウル・IBSA世界大会 200m/400m 第2位
日本パラ陸上競技選手権大会 200m/400m 第1位
2016年
日本パラ陸上競技選手権大会 400m 第1位
ジャパンパラ陸上競技大会 200m/400m 第1位
2017年
世界パラ陸上競技選手権大会 200m 第5位/400m 第6位
2018年
ジャンパンパラ陸上競技選手権大会 200m 第1位/400m 第1位
2018年
アジアパラ競技大会 400m 第1位
2019年
世界パラ陸上世界選手権大会 400m 第4位




佐々木真菜選手の学歴(中学高校大学)


佐々木真菜選手は、福島県立盲学校高等部(現・福島県立視覚支援学校)出身です!

福島県立盲学校は、教育において、視覚障がいにより生じた困難を克服し、社会の変化に主体的に対応できる確かな学力を身に付け、積極的に生きていく豊かな心健やかな体を持つ調和のとれた人間を育成することを目標に掲げています!

生徒の活躍なども掲載されており、佐々木真菜選手のような人材が多く輩出されていると思われます。

学歴

中学:福島県立盲学校中学部(現・県立視覚支援学校)
高校:福島県立盲学校高等部(現・県立視覚支援学校)
大学:調査しましたがありませんでした。




佐々木真菜選手の結婚した夫や彼氏がいる?


佐々木真菜選手について、結婚や彼氏がいる確認しましたが、情報はありませんでした。

現在は、東京パラリンピック五輪日本代表に内定している為、大会に向けて準備を優先しているかもしれませんね。

東京パラリンピック五輪での活躍を期待したいと思います!




まとめ

今回は、佐々木真菜選手のプロフィール、経歴、出身、学歴や結婚などについて紹介しました!

東京パラリンピック五輪陸上400m日本代表選手として、どのような活躍をされるのか楽しみですね!

笑顔と勇気を届けられるよう応援していきましょう。